沢尻エリカ、”無礼な振る舞い”をタカトシに謝罪!「別に」事件直前に共演し…

沢尻は2007年9月29日、主演映画「クローズド・ノート」の公開初日舞台あいさつで、司会者の質問に「別に…」と返すなど、不機嫌モード全開でバッシングを浴びた。

 タカトシはこの“事件”の数日前に、同作の宣伝で沢尻が日本テレビ「ラジかるッ!」に同作の宣伝で出演した際にトークコーナーで生共演。この日はそれ以来の対面となり、トシは「あの~、もう~、僕らは10年ぶり位で…あの…(別に、の)前日(※実際は数日前)にお会いしてるんですよね…。もう~、あの頃ですから。ものすごかった時ですから…」とビクビクで、当時を振り返った。

 今もトラウマを抱えた状態のようなタカトシを前に、沢尻は「私(精神的に)もうピークの時に生放送の番宣で」と苦笑。トシは「スタジオ入ってきた瞬間からキレてる感じで。やな(いやな)空気なってきたぞ~。おいおいおいおい、腕組んでにらんでるぞ~。やべ~ぞ、これ」とただならぬ不機嫌モードに恐れおののいていたことを告白した。

 番組では、「カンペ一切見ないで、(質問にも腕を組んでにらんだまま)『分かんないね』って」とという状態だったそうで、最後にディレクターから注文された質問「タカトシのどっちが好きですか?」と聞いたところ、あっさり「どっちもないですね」と冷たく返されたという。沢尻は「大変失礼しました」と苦笑いだった。