【※必見!】一度は読まないと『人生損する』漫画ランキング!漫画好きなら絶対抑えておきたい!

第10位:ちはやふる

競技かるたを題材とした少女漫画です。

青春時代の甘酸っぱい恋愛や人間ドラマなども非常に読み応えがありますが、競技かるたの場面は少女漫画とは思えないほどアツく描かれております!

ちなみにタイトルの『ちはやふる』は、小倉百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来してるそうです。

実写化もされたりと、今勢いがある漫画といってもいいのではないでしょうか!

ユーザーの声

・初めて見たときは、天然美人の主人公がイケメン2人のどちらかと恋をするって感じのよくある(王道)恋愛漫画だと思いました。

どうせカルタは出会いにきっかけにすぎず、2、3巻後にはカルタ題材にする意味あるの?ってかんじになり、恋愛がメインの話になるだろうと考えてしました。

私は男性なので少女漫画によくある恋愛メインの話に特別興味がないため1話見た後1年くらい放置していました。

もしも、まだ見てない方で少女漫画タイプの恋愛漫画だと思って敬遠している方がいたら、それは勘違いです。

めっちゃ青春スポ根漫画です。カルタ情熱8割、恋愛2割って感じです。

少女漫画だからと敬遠して読まないでいるのがもったいない。読んでよかったです。

 

・元々百人一首好きなことと漫画評価誌の上位常連で有名だったのがきっかけでしょうか。

一言で説明すると、女版ヒカルの碁といった感じですね。

第9位:いぬやしき

老年を迎える冴えないサラリーマンが、宇宙人による事故に巻き込まれ死亡してしまう。

事故を隠蔽したい宇宙人によって、生前の記憶や精神を持った機械の身体となって蘇るというストーリーだ。

GANTZの作者でもある、奥浩哉さんの作品です。

アニメ化もされていますが、個人的には主人公の声優さんがピンとこなかったので、漫画をおすすめしたいと思います。

ユーザーの声

・作者の作品の特徴なのかもしれないが、とても描写が細かく、且つ精密。
絵に説得力があり、引き込まれるものがある。
色々描かれている割には、見辛さを感じない。キャラの心情はきちんと一瞬で伝わる。
登場キャラクターの人格や回りとの関係が現実的で、前述の描写力もあって理解、共感しやすい。
全体として退屈な場面も少なく、とても考えられて作られてる作品という印象を受けます。

・【良い点】
・奥浩哉先生ならではのCGを駆使した写実的な画力の高さ。
・今まで恵まれない人生を送ってきた主人公の犬屋敷が機械化された事によって徐々に自身のヒーロー性に目覚めていく点。
・同じく機械化されたもう一人の主人公である獅子神の犬屋敷とは全く正反対とも言える自身のアンチヒーロー性。
・奥先生の代表作である「GANTZ」を敢えて批判するといった大胆な自虐ネタ。

第8位:囚人リク

隕石が都心に激突したことにより壊滅した東京を描かれたストーリー。

スラム化してしまった中で必死に生き抜いていた主人公だが、あるとき警察の陰謀によって無実の罪をきせられ収監されることに。

脱獄に向けて仲間と結束していくストーリーにのみこまれると思います。

信念を持って生きていくことが、どれほど難しいことかを痛感できます。

ユーザーの声

・本作のユニークな魅力は、真っ当な道徳を主人公が堂々と掲げているところだ。21世紀に入ってから開始された漫画の中では、極めて稀有なタイプの主人公である。
これはどこかしら反逆者的な要素や「仲間のため」「信条のため」などの限定的な要素を絡めないと、道徳を問えない昨今の漫画とは異質といえる。

・【良い点】
無実の罪で投獄された少年リクが持ち前の正義感と前向きさで
周りの人間を感化し、状況を好転させていくという展開。
リクが何も特別な能力を持たない普通の少年であるところがいい。・脱獄までのプラン構築、準備の過程が看守との駆け引きや
頭脳戦を交えて、丁寧に描かれている。

・脱獄の話になるんだが、これは非常に面白い。
作者の技量が余す所なく発揮されていて、こちらまで手に汗を握ってしまう、息をつかせない展開になっている。